MA矯正歯科との治療連携
積み重ねてきた経験を、さらにその先へ。
MA矯正歯科との治療連携
のざき歯科・東広島おとなこども矯正歯科は、2026年11月より、マウスピース矯正専門のクリニックグループ「MA矯正歯科」との治療連携を開始しました。
当院の矯正担当医 野崎雄介は、これまで通算900症例以上のインビザライン治療に携わり、インビザライン社公認講師として、患者様の治療だけでなく、歯科医師への教育・講演にも取り組みながら、マウスピース矯正の研鑽を重ねてまいりました。
これまで積み重ねてきた経験をもとに、より安心して矯正治療を受けていただける環境をつくるため、今回の治療連携を決めました。
MA矯正歯科とは?
MA矯正歯科(M&A Associates Orthodontics)は、マウスピース矯正が日本で広く普及する以前から治療に取り組み、グループ通算7,500症例以上の治療実績を持つ、マウスピース矯正専門のクリニックグループです。
グループには日本矯正歯科学会の指導医・専門医が在籍し、各院の院長はいずれもインビザライン社の講師として、全国の歯科医師への教育・指導にも携わっています。
現在は、東京・大阪・名古屋・福岡・札幌の全国5都市に展開しています。
MA矯正歯科との治療連携で生まれる3つの安心
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01|全国5都市のネットワーク
転勤・お引っ越しがあっても、治療を続けられます
矯正治療は、治療完了まで数年にわたることがあります。その間に、進学・就職・転勤・ご結婚などで、遠方へお引っ越しされることもあります。
東京・大阪・名古屋・福岡・札幌へお引っ越しされる場合は、転居先のMA矯正歯科へ転院し、これまでの治療計画や経過を共有したうえで、矯正治療を続けていただけます。
連携先のない地域へお引っ越しされる場合も、バーチャルケア(遠隔モニタリング)を活用した通院方法など、治療の続け方を個別にご相談いただけます。
「矯正を始めたいけれど、数年後に転勤するかもしれない」
「子どもが進学で県外へ出るかもしれない」そんな将来の変化にも、治療を始める前から備えることができます。
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02|900症例以上の経験 × 7,500症例以上の知見
専門性を掛け合わせ、より良い治療へ
当院では、矯正担当医 野崎雄介の通算900症例以上のインビザライン治療経験と、インビザライン社公認講師として培ってきた知識をもとに、一人ひとりの患者様に合わせた診断・治療計画を行っています。
MA矯正歯科との治療連携により、必要に応じて治療についての意見や知見を共有し、患者様一人ひとりにとってより良い治療を検討できる体制を整えています。
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03|歯科医師だけでなく、スタッフも研鑽
医院全体で矯正治療の質を高める
マウスピース矯正は、歯科医師だけで完結する治療ではありません。治療中のお口の状態を確認する歯科衛生士をはじめ、アライナーの使い方やセルフケアのサポート、患者様の不安や疑問への対応など、スタッフ一人ひとりが治療を支えています。
MA矯正歯科との治療連携を通じて、歯科衛生士をはじめとするスタッフも継続的に研修や学びの機会を持ち、マウスピース矯正への理解を深めていきます。そこで得た学びを日々の診療や患者様へのサポートに生かしてまいります。
担当医について
東広島での矯正治療は、矯正担当医 野崎雄介が担当します
患者様の診断・治療計画から治療中の経過管理まで、東広島での矯正治療は、これまでと変わらず当院の矯正担当医 野崎雄介が責任を持って担当します。
転居に伴いMA矯正歯科へ転院される場合は、これまでの治療計画や経過を転院先のMA矯正歯科と共有し、患者様のお口の状態に合わせて、スムーズに矯正治療を継続できるよう連携します。転院後の治療は、転院先のMA矯正歯科の先生が担当します。
転院の際の費用について
2026年11月1日以降にご契約の方は、転院に伴う手続き・再契約の費用はかかりません。転院先での調整料は別途必要です。
治療後の歯並びを保つための保定装置は、転院先で費用がかかります。保定装置の費用を当院ですでにお支払いいただいている場合は、当院から転院先へお支払いしますので、患者様に重ねてご負担いただくことはありません。まだお支払いいただいていない場合は、転院先でお支払いいただきます。ご自身がどちらにあたるかは、当院でお気軽にお尋ねください。
また、治療の経過によっては、アンカースクリューなどの追加の処置が必要になり、別途費用がかかる場合があります。
それより前にご契約の方も、転院のご相談は可能です。費用については個別にご案内いたします。
お引っ越しが決まったら
- お早めにご相談ください
お引っ越しの予定がわかった時点で、当院にお知らせください。
- 転院先・時期のご相談
お引っ越し先や治療の進み具合に合わせて、転院先と転院の時期をご相談します。
- 治療計画・治療記録の共有
これまでの治療計画や経過を、転院先のMA矯正歯科と共有します。患者様のお口の状態に合わせて、転院先で治療計画を見直す場合もあります。
- 転院先で治療を継続
転院後は、転院先のMA矯正歯科の先生が治療を担当します。
なぜ、900症例以上経験しても、さらに連携し、学び続けるのか
マウスピース矯正は、症例数を積み重ねれば完成する治療ではないと私たちは考えています。
歯並びや骨格、噛み合わせ、年齢、生活環境など、患者様一人ひとりの状態は異なり、治療にはさまざまな選択肢があります。だからこそ、多くの治療経験を重ねた今も、
「この患者様にとって、より良い治療は何か。」
を考え続けることが大切だと考えています。
自院だけの経験や考え方にとどまらず、同じようにマウスピース矯正に取り組んできたドクターと知見を共有し、新しい考え方や異なる視点を取り入れながら、治療を見直し続ける。今回の治療連携は、これまでの経験をさらにその先へ進めていくための取り組みです。
より安心できる矯正治療を、東広島で。
これまでの経験に、MA矯正歯科との治療連携による知見と全国5都市のネットワークを加え、これからも患者様一人ひとりに安心して矯正治療を受けていただけるよう、矯正担当医 野崎雄介を中心に、医院全体でマウスピース矯正に取り組んでまいります。
途中でお引っ越しの可能性がある方も、まずはお気軽に無料相談へお越しください。
