8歳男児 受け口が気になる

スタート時8歳の男の子の症例です。主訴は受け口でした。

お子さまが痛みに敏感なことから、「ワイヤー矯正は痛がりそう」「粘土のような材料での型取りは避けたい」とのご希望があり、ご相談に来院されました。また、矯正治療だけでなく、虫歯治療や定期的なメインテナンスまで一つの医院で受けたいというご希望もありました。

精密な診査・診断のもと治療計画を立て、プレオルソとマウスピース矯正インビザライン・ファーストを併用して矯正治療を行いました。成長期の顎の発育を活かしながら受け口を改善し、将来的に安定した噛み合わせとなるよう治療を進めています。

治療期間は2年11ヶ月で、気にされていた受け口は改善し、見た目だけでなく機能的にもバランスの取れた噛み合わせへと改善しました。

成長期だからこそできる早期治療により、お子さまへの負担をできるだけ抑えながら、受け口を改善することができた症例です。また、矯正治療と一般歯科治療を一つの医院で一貫して行うことで、安心して通院いただくことができました。

BEFORE AFTER
Before 1
After 1
Before 2
After 2
Before 3
After 3
年齢・性別 8歳男児
主訴 受け口が気になる
施術内容 プレオルソ+歯全体のマウスピース矯正システム「インビザラインファースト」を用いた治療
治療期間 2年11ヶ月
費用 594,000円(税込)
リスク/副作用 全ての方で、疼痛、咬合痛、歯根吸収、歯肉退縮、歯髄壊死が生じる可能性があります。
その他注意点 指定した時間、マウスピースをつけていただけない場合は治療期間が長くなる場合があります。
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