大学生女性 開咬が気になる

10代女性の患者さまで、治療開始時は18歳の大学1年生でした。
主訴は前歯で噛めないことと、前歯のガタつきでした。

ご相談のきっかけは「歯並びと残存歯数」に関する記事をご覧になったことで、「将来できるだけ多くの歯を残したい」という予防的な意識から矯正治療を検討されたそうです。
また、大学在学中に治療を終えたいという明確なご希望をお持ちでした。

ご実家が遠方であることから、保護者の方へはお電話で治療計画の説明を行い、ご安心いただいたうえで治療を開始しています。

精密な診査・診断のもと治療計画を立て、マウスピース矯正インビザラインにて非抜歯で矯正治療を行いました。
歯列全体のバランスと噛み合わせの改善を意識しながら治療を進めています。

治療期間は1年8ヶ月で、ご希望どおり大学在学中に治療を終えることができました。前歯でしっかり噛めるようになり、見た目と機能の両面が改善しています。

患者さまからは、「カウンセリングが丁寧でシミュレーションを見られたことが安心につながった」「定期的に経過を説明してもらえたので不安なく治療を続けられた」とのお声をいただいています。
また、「以前は口を開けて笑うことに抵抗があったが、今では自信を持って笑えるようになった」との嬉しいご感想もいただいています。

将来の健康を見据えた選択と、ライフプランに合わせた治療計画の両立ができた症例です。

BEFORE AFTER
Before 1
After 1
Before 2
After 2
Before 3
After 3
年齢・性別 大学生女性
主訴 噛み合わせが気になる
施術内容 歯全体のマウスピース矯正システム「インビザラインフル」を用いた治療
治療期間 1年8ヶ月
費用 924,000円(税込)
リスク/副作用 全ての方で、疼痛、咬合痛、歯根吸収、歯肉退縮、歯髄壊死が生じる可能性があります。
その他注意点 指定した時間、マウスピースをつけていただけない場合は治療期間が長くなる場合があります。
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